子どもの眼のトラブル!結膜炎の種類と対処法

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これから学校や幼稚園・保育園ではプールのシーズンですね(^-^)
子ども達の眼のトラブルが多くなる時期。
例年、プール熱などウイルス性結膜炎が流行します。
子どもは汚れた手ですぐ目をこすってしまい、
細菌性の結膜炎になる事も。
それにもう一つの結膜炎はアレルギー性の物です。
結膜炎は大きくこの3種類があります。
その種類と対処法について調べてみました。

結膜炎の種類

ウイルス性結膜炎

人から人に感染するのが、ウイルス性結膜炎です。
今のところ、予防薬はなく、感染したら園や学校を休まなければなりません。
また、タオルや洗面器などを別にし、症状が治まるまでは入浴も控えます。
ウイルス性結膜炎には、「はやり目」と呼ばれる流行性角結膜炎と「プール熱」と呼ばれる咽頭結膜熱などがあります。

「はやり目」は、結膜炎に加えて角膜炎も起こします。
「プール熱」は、プールで感染が広がる事も多いので、「プール熱」と呼ばれ、高熱、喉の腫れや痛みなど風邪のような症状があります。

アレルギー性結膜炎

子どもに増えているアレルギー性の結膜炎です。鼻炎などのアレルギー症状とともに現れることもあり、アトピー体質の子どもに現れやすい傾向にあります。
花粉症の発症が低年齢化しています。治療は、アレルギーを抑える点眼薬や炎症を抑えるステロイドの点眼薬を使用します。

 

細菌性結膜炎

細菌性の場合には抗生物質が有効で、短期間で治すことができます。
予防としては、帰宅後の手洗いの習慣が大切です。

 

◆点眼薬の上手な使い方

家族で薬を使い回していませんか? 間違った使い方が悪化を招くこともあります。以下のルールを守りましょう。

(1) 使い回しはしない
(2) 使う前に手を洗う
(3) 容器が眼やまつ毛に触れないようにする
(4) 子どもは仰向けの状態で。上を向かせて下まぶたに薬をたらす
(5) 薬が2種類処方された時は、最初の点眼から5分あけて次をさす
(6) 薬が眼からあふれたら、清潔なティッシュでふき取る
(7) 薬の保管方法(常温か要冷蔵など)は、薬局の指示に従う
(8) 開封後1カ月過ぎたものは使わない

 

小さな子どもに点眼薬を指すのも難しいですが、ルールを守って対処していきましょう(^^♪

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  1. 2015 11.25

    Hello world!

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