犬の病気・耳血腫の原因と治療~気付いた時には瘤になってました(>_<)

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こんにちは(^^)/

ワンちゃんも年齢とともに、病院にお世話になることが多くなります
犬の多頭買いをしている我が家では、病気に気づくのが遅れがちで・・・<(_ _)>
気付きが遅く、悪化させてしまった(>_<)

今年12月に10歳を迎えるシェルティーのマリー。
前回は昨年暮れ、細菌による皮膚病、犬の皮膚糸状菌症だったようです。

【症状】顔の周り、耳、四肢などに発疹と円形に近い形の脱毛

皮膚糸状菌症にかかると、犬の顔のまわり、耳、四肢などに、主に赤く大きめの発疹(丘疹)をともなった円形に近い形の脱毛が起こり、その周囲にフケやかさぶたが見られます。治ったように見えてもしばらくは菌が体表状に残り、他の犬や人への感染源となります。そのため早期の治療が望まれます。

【原因】真菌が犬の表皮や被毛、爪の根本に寄生して炎症を起こす

皮膚糸状菌症は、小胞子菌などの真菌(カビの仲間)が、犬の表皮や被毛、爪の根本に寄生して炎症を起こすのが原因です。健康な成犬での発症は少なく、子犬や免疫不全の犬、全身性の疾患を持つ犬などでの発症が多い傾向にあります。

ブラッシングでフケが多いなと思っていると、ある日お腹にいくつも瘡蓋のようなものが・・・
毛が深いので結構酷い状態になるまで気付かず、慌てて病院へ
ちょっと飼い主として目が届いてないことが本当に調子が悪かった(>_<)
とりあえず、薬用シャンプーと薬で約1月半くらいで落ち着きました。

今回も遅すぎる気付きでした(*_*;
ちょっと耳の周りがカサカサしているなと思いながらも、
数年に一度あるかないかの海外旅行の直前で準備に追われ、
帰国するまで、様子見と言う事で出発。
ワンちゃん達は、お留守番の娘親子にお願い
していましたが、平日は、中型犬の2匹だけ
ペットホテルに預けていました。

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ホテルのお迎えの際、店員さんに
「病院に診せた方が良いですよ」と指摘を受け
見てみるとかなり悪化していました。
またまた、やってしまった(>_<)

痒がってませんでしたが?と聞かれ、
旅行に行っていたこと、旅行前に気付いていたけど軽く考えていたことを説明。
そうとう痒かったらしく、耳に瘤のようなものが・・・

耳血腫と言うものでした。

犬の耳血腫の症状と原因

症状原因

耳介は、軟骨を皮膚が覆う形で構成してされています。耳介には無数の血管が張り巡らされていますが、その血管が切れ軟骨と皮膚の間に血液の成分が溜まって耳介が膨れあがります。これが、耳血腫です。比較的中型の犬に起こりやすいようです。

血管が切れる原因には、様々な耳の病気・耳の周りの炎症、外部寄生虫・異物や腫瘍、ポリープなどが誘発するケースなどがあります。症状は、不快に感じ頭を激しく振る・耳を引っかいたりなどです。軟骨に物理的刺激を与えてしまうことも考えられます。最近では自己免疫が関係しているとも考えられています。この疾患は痛みを伴い、犬は首を傾けたり、振ったりすることを頻繁に繰り返します。

また、その原因は痒み、痒みの原因は”疥癬”だった

【症状】ひどいかゆみ、フケ、かさぶた、脱毛など

疥癬にかかると、初期は目の周りや耳、ひじやかかとなど被毛の薄い部分に発疹(ブツブツ)ができて、犬はひどいかゆみに悩まされるようになり、しだいに病変は拡大していき、激しいかゆみから犬が患部をかくことで、皮膚に傷がつき、フケやかさぶた、脱毛が見られるようになります。また、その傷口に細菌の二次感染が起きて、化膿することもあります。同じように耳をかゆがる症状が見られる病気としては、耳ダニ感染症(耳疥癬、ミミヒゼンダニ感染症)や細菌性外耳炎などがあります。

 

今はまだ週一回の通院を続けています。
耳血腫は血を抜き注射をし、毎日の薬で治療をしています。
その上、耳を搔かないようにカラーを付けられ、
痒いのに搔けない様子をみて、
本当に悪い事をしたと反省です。

DSC_1102

多頭飼いで目が届かず、
面倒がってちょっと様子見と言っている間に
悪化させてしまい、通院期間も長くなり、
また、他の子にも移らないように、
予防のお薬も必要となり、治療費もかなり
高額になってきます。

今年10歳を迎えるマリーの体調には気を付けなければと思います。
2度の皮膚病悪化は、飼い主の責任でした。

反省です<(_ _)>

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