犬の子宮蓄膿症の症状と手術入院の費用は?予防は避妊手術

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こんにちは!

今回は、先月亡くなった我が家の一番年上のワンちゃんの病気についてです。
ワンちゃんを5匹飼っている飼い主なのに、無知でした。
一番年上のワンちゃんシェルティ犬の”マリー”11歳。
いつもマイペースで頑固な性格!散歩や食事を拒否することもあり、
一日二日の食欲不振も暑さと年齢のせいだと
気に留めることができずに来てしまいました。
今年の夏は異常に暑く、よく水を飲むな~と思ってはいたのですが、
まさか病気の症状だとは、家族誰も気づかずでした。
子宮蓄膿症の症状は、喉の渇き・頻尿・食欲不振・嘔吐などだそうです。

アメコカの”はな”5歳とのお散歩では、
年長さんだからペースが落ちたなと感じてはいましたが、
動けなくなる2日前まで、相棒の”はな”と同じ距離を散歩。
いつものようにドッグフードを与えても、
立ち上がろうとしなくなって、慌てて病院へ。
最初の病院での診断で子宮蓄膿症と言われました。
その病名を聞いても全く理解出来てなく、
「若ければ手術だけど、腎臓も弱っているから・・・
手術に耐えられないだろう」
との説明を受け、それでも何か治療法があると思い込んでいたのですが、
薬もなく、通院の指示もなく、
こちらから尋ねると、「点滴に連れて来てもよい」との返事。
帰りの車の中で、手遅れなんだということを理解しました。
それでも、セカンドオピニオンと思って、他の病院へ。
そこでは、手術するならすぐにしないと、うちでの手術はできないとのこと。
助かるかどうかは五分五分でした。
膿でパンパンになり、破れかかった子宮をみせられ、
ハサミと入れると膿が噴出してきました。
本当に軽く考えていた事を猛省しました。

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それから一時は立ち上がれるところまで行ったのですが
やはり、腎臓機能が回復せず手術から4日目に息を引き取りました。

小学1年生から一緒だった高3の息子が唇を震わせて
涙を流していました。
いつもは俺様の高校生ですが、きっと色んな事を思い出したのだと思います。
49日も終わり、彼女の事はひと段落ついたところです。

今回、私たちの油断で手遅れになってしまいましたが、
子宮蓄膿症は、避妊手術をしていないと、
ある程度年齢が行くとほとんどのワンちゃんが発症するようです。
若いうちに避妊手術をするようにとのことでした。
気づくのが遅かったということもあり、
緊急手術~手術後の検査や入院費用で24万円ほどかかりました。
助かれば高くない費用だと思いますが、
残念ながら助けることはできませんでした。

ペットを飼う以上、病気の知識も必要、
また体調の変化にも気を付けなければならないと痛感しました。
我が家には、4匹のワンちゃんがいます。
今回のことで手術を考えていますが、
マリーの手術や入院で多額の費用が掛かってしまったので、
来年から一匹ずつ避妊手術を受けさせる予定です。
今は、マリーの冥福を祈るだけです。

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