濱田真由(テコンドーリオ代表)の出身校・所属・経歴は?

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こんにちは(^^)/

今回は、リオデジャネイロオリンピック後半戦、
メダルが期待出きるテコンドー57kg級の
濱田選手について調べてみました。

濱田選手は現在世界ランキング4位で
充分メダル獲得が期待されます。

 

テコンドーとは

技の難易度によってポイントが変わる。
胴のプロテクター部分に対する攻撃は1ポイント、ヘッドギアを着けた頭部に開店蹴りがきまれば一挙に4ポイントになる。

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試合は1ラウンド2分の3ラウンド制。KO、RSC(レフェリーストップコンテスト)、優勢(ポイント差)などで勝敗が決まる。一方が2ラウンド終了後以降に12点差を付けた場合、その時点で優勢勝ち。3ラウンド終了後も同点の場合はサドンデス方式の延長戦2分を行い、それでも決着が付かない場合は延長戦だけの内容で審判が判定する。

得点は胴部または頭部のプロテクターへの攻撃が有効打と認められた場合に与えられ、技の種類によって点数が異なる。また、2度の警告や減点の宣告を受けた場合は相手選手へ1点が与えられ、減点4で失格となる。

 

濱田真由選手のプロフィール

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名前:濱田 真由(はまだ まゆ)

生年月日:1994年1月31日(18歳)

出身地:佐賀県

身長:174㎝

体重:57kg

出身学校:佐賀県立高志館高等学校

所属:ミキハウス 徳山大学在学中

兄の影響で小学1年生からテコンドーをはじめ、高校入学以降は現役を引退した佐賀出身で元日本代表の古賀剛から指導を受ける。

2012年4月、高校を卒業した後ベストアメニティに入社。クラブチームに所属して競技活動をする選手が多い中、同社に社員として勤めながら練習に励んでいる。

2014年にベストアメニティ在職中のまま教育免許取得のため徳山大学に進学、さらに2015年には競技に専念するためプロ転向を決意し、ベストアメニティを退社した。なお、練習は一貫して佐賀市内の道場でおこなっている。

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出場大会・成績

2009年:アジアジュニア選手権3位

2010年:世界ジュニア選手権49kg級 3位

2011年:全日本選手権49kg級 3位
     ロンドンオリンピック予選57kg級 3位

2012年:全日本選手権57kg級 優勝
     アジア選手権57㎏級 3位
     ロンドンオリンピック女子57kg級 5位
     慶州韓国オープン国際選手権ジュニア女子55kg級 優勝

2013年:全日本選手権 57kg級 優勝
     世界選手権57kg級 2位
     東アジア競技大会57kg級 優勝

2014年:全日本選手権57kg級 優勝
     アジアテ選手権57kg級 2位

2015年:全日本選手権57kg級優勝
     WTF世界選手権 優勝

     世界選手権 日本人初の金メダル

2011年~2015年全日本選手権 5連覇

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協会が報奨金でメダル獲得を応援している。
その金額は

金メダル 1000万円
銀メダル  500万円
銅メダル  300万円

リオのテスト大会でも優勝しているだけにメダル獲得の可能性は大ですよ(^^)/

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