朝長なつ美(近代五種リオ代表)の出身校・所属・経歴は?

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こんにちは(^^)/

リオデジャネイロオリンピックは、メダルラッシュの前半戦から後半戦へ。

前半戦は、メジャーな競技が多かったような・・・

後半戦は、チーム競技の準決勝・決勝が行われ、女子バレーや卓球の団体戦が楽しみです。
また、マイナーなスポーツに目を向けてみると、メダルの可能性のある競技がまだまだ残っているようですよ(^-^)

そこで近代五種競技代表の朝長選手について調べてみました♪

まずは、競技について

近代五種競技とは

敵陣を横断した兵士の戦いを再現。
一人でほぼ一日のうちに射撃、フェンシング、水泳、馬術、クロスカントリーとまったくタイプの異なる種奥に挑む競技。

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フェンシング

エペによる1分間一本勝負の総当たり戦で行います。勝率70パーセンを250点とし、得点が増減します。1勝あたりの得点は、出場人数により試合数が変わるため異なります。

水泳

200メートル自由形。男女共に2分30秒を250点とし、0.33秒1点(1秒3点)得点が増減します。

馬術

貸与馬による障害飛越競技です。騎乗馬は抽選により決定します。12障害15飛越(ダブル、トリプル障害を含む)で行われ、高さは最高で120㌢、300点満点からの減点方式です。

コンバインド

13分20秒を500点とし、フェンシング・水泳・馬術の3種目の合計点を1点=1秒として、上位選手からタイム差でスタートし、射撃とランニングを交互に4回行います。射撃は、レーザーピストルを使用し、的に5回命中させます。射撃の制限タイムは50秒です。ランニングは、ラン800×4回行います。ゴールした順番が最終順位となります。

 

朝長なつ美選手プロフィール

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名前:朝長 なつ美(ともなが なつみ)

生年月日:1991年8月22日(24歳)

身長:169cm

体重:53kg

出身校:狭山市立西中学校・埼玉県立川越南高等学校

所属:警視庁第四機動隊(巡査長)

3歳から中学までは水泳、
高校では陸上部に所属していました。
両親共に警察官という事で高校卒業後、
警視庁の採用試験を受け合格。
しかし、病気のため5年前に他界した
父の省治さんに制服姿を見せることはできなかったそうです。

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警察学校を修了した朝長さんが、初任補習科を受けるために学校へ戻った一二年六月、五輪を目指す女子選手を探していた警視庁近代五種部の黒臼昭二監督(43)の目に留まった。高校時代は陸上部だった朝長さんは、警察学校での女子1500メートル走の新記録(4分55秒)を出した。三歳から中学まで続けた水泳の経歴も生きると判断された。

 

「警察学校の体育教官から誘われるまで、近代五種という競技自体を知らなかった。警察官になっていなかったら、近代五種はやっていなかったと思います」

 

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 競技開始から二年後の全日本選手権で優勝。リオ五輪予選を兼ねた今年六月のアジア・オセアニア選手権(北京)への出場を決め、その大事な大会でも快進撃は続いた。不得意の馬術で初めて得点でき、五種目の総合点でアジア勢5位(全体6位)に入り、初の五輪切符をつかんだ。

 

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出場大会成績

2014年:競技開始から二年後の全日本選手権で優勝

2015年:全日本選手権で優勝

2015:アジア・オセアニア選手権(北京)アジア勢5位(全体6位)

2016:ワールドカップ第1戦 6位入賞

2016:ワールドカップ第2戦 8チーム中3位

<混合リレー方式 三口智也(自衛隊)・朝長なつ美(警視庁)>

 

12年秋に競技を始めてからわずか2年半で
代表入りした朝長選手にメダル獲得を期待したいものです。

 

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